車買取査定の基本

大事なクルマにキズをつけられないために

1年ほど前にクルマを買い替え、乗り回していたのですが、風の強いある日のこと、妻が通勤でクルマを勤務先駐車場に停めておき、帰ろうとするとクルマの側面に大きな凹みキズが!

どうやら隣りのクルマがドアを思い切り当てられてしまったようです。
決まったクルマが停まる駐車場でもないので相手も特定できず、相手が名乗り出てくるはずもなく、結局泣き寝入り。
キズ凹みはドア全体に及び、板金修理の費用は6万円!
最近のクルマはボディラインをきれいに作っているため、修理費用は高額になってます。
あまりに悔しいので、これからは対策を練ることにしました。

対策の一つ目。隣りのクルマを見て駐車する。風の強い日にドアの大きなクルマは開けたドアに思わぬ力がかかることがあります。ミニバンなどの近くを避けるように停めることにしました。

対策二つ目。駐車場所に注意する。ショッピングセンターの駐車場などは車間が通路になるような構造が多いので、そういう人の通る場所は避けます。買物には確実に不便ですがちょっと我慢です。

対策三つ目。ドライブレコーダーを付ける。投資はかかりますが高くても3〜4万円。修理代に比べれば安いものです。駐車中もセンサーが働いて自動録画してくれるタイプを選びましょう。やられても相手が特定できれば警察に届けましょう。ちゃんとした証拠になります。ドライブ中の風光明媚な景色も記録できて一石二鳥です。

冬場を迎えて風の強い日が多くなります。自分に過失はなくともいつ被害者になるかわかりません。私も懲りたのでレコーダーをイエローハットで買いました。備えあれば憂いなしです。

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