車買取査定の基本

ずっと運転したかった我が家の車

小さいころから、車でキャンプに行ったり、海に行ったりと家族で出かけることが多かったので、車の運転に憧れていました。
そんな私も運転免許がとれる歳になり、運転免許をマニュアルで取得して、家族でお出かけの時には、父が不安な声をあげる中、運転手として初めて我が家の車に乗り込んだときのこと。

教習所の車では「パワーステアリング」がついていて、乗り込む人数も多くて5人。
余計なものは積み込まれていないので、車にかかる重さはそんなに大きくなく、ハンドルは重く感じられませんでした。
ですが家族で出かける車には、キャンプ道具や食材、遊び道具などとさまざまな物が積み込まれ、重いこと重いこと。
そうです、まだ我が家の車には「パワーステアリング」が装備されていなかったのです。

当然、ハンドルも重く。はじめのトイレ休憩のために寄るサービスエリアに着いたころには、慣れない高速や重いハンドルに既にくたくたになってしまいました。
小さいころより、ずっと我が家の車を運転したかったという夢は叶ったけれど、教習所の楽々と切れるハンドルが恋しくなった、初の家族のお出かけでの運転でした。

関連記事

  1. 大事なクルマにキズをつけられないために
  2. 車あっての私の生活

トラックバックURL

http://www.bhoc.org/archives/10/trackback


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です